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元サラリーマンの波乱万丈 為替日記

会社をリストラされてから、外国為替の世界へ。

痛い目に合うと次の行動が難しくなる性質

スネークバイト効果

1度蛇に噛まれると、必要以上に蛇を恐れる効果。またやられるんじゃないかと不安になって、過度にリスクを取らない状態。

 

大暴落後に低迷が続くのはスネークバイト効果が一因。

 

すぐに気分の切り替えができればいいんですけど、人間には感情があるのです。この感情が次の行動を起こすときに影響を与えるのです。

 

今回のトレードは、次のトレードには何も影響を与えません。

 

「スネーク・バイト効果」とは

人々は、損をした経験があるとリスクをとらない。損をした跡は、ギャンブルをしない傾向がある。(略)損をした経験は、蛇に噛まれた(スネーク・バイト)ようなものである。蛇は頻繁に人を噛むものではない。しかし一度経験すると、必要以上に慎重になってしまう。一度損をすると、損をし続けるかのように感じてしまう。ゆえに、リスクを避けるのである。これがスネーク・バイト効果(リスク回避効果)である。
ブレーク・イーブン効果というのもある。こちらは、スネーク・バイト効果とは異なり、損をした場合に、大きなリスクをとっても、ブレーク・イーブンに持ち込もうとする心理。ハウス・マネー効果と交互に繰り返す場合もあるという。 で、「ハウス・マネー効果」がバブルを生み、育て、爛熟させ、崩壊後は「スネーク・バイト効果」が株価の低迷を深く、長期化させる。で、こういう哲学的なまとめが。 

 

 

h-heaven.hatenablog.com